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parallelcasterのアレコレ

最近parallelcasterの4号機を制作しておりますゆえ、
ちょっとparallelcasterの中身の話でも。
Maker Faireには1〜3号機を持って行きましたが、
それぞれ機能が異なっていたりします。

1号機は基本の一本目。
ひとつの弦に対してひとつのPUを使いその弦の音だけを拾います。
一昨年やった試奏会でも使いました。


2号機はPUの改善版です。

1号機はどうしても隣の弦の音も拾ってしまうため、
よりピンポイントに拾えるPUに変更。
音量が稼げなくなったためアンプ内蔵なのですが、
その分ノイズがなかなかな具合に…
見た目は1番よろしい。

3号機は少しコンセプトが異なります。

ハムPUに見えるその下段はツマミになっており、
ステレオ出力で左右に定位を振り分けることができます。
ちょっと汎用性を意識したモデルだったので、
ボディを一切削らないというのが裏テーマでした。
アウトは別にステレオジャックでも良かったのですが、まぁ見た目的に。

PUの細かな作りについては、試行錯誤を繰り返しているので
割愛させていただくとして、
ざっくりいうと1号機は楽器用PUであり、
その他は電子パーツだったりします。
なかなかね、試してみないとわからないんだネ…

ちなみにポットは楽器用(たぶん)です。

(これの中ね)
下段がボリューム、上段がトーンになっています。
MONTREUXの二連二軸ポットなんですが、
これを選んだ理由としては、サイズ的に他に選択肢がなく一択だったからです。
正直、初期不良や耐久性が気になるのでできることなら別の物にしたいのですが
どーにも一択なので仕方が無い。
がんばってくださいもんとるーさん。

4号機は年内完成を目指していて(できるのか?)
1〜3号機のいいとこ取りになる予定。
その次はベースやります。もう決めてんだ。

と言いつつも、アクセサリーと並行したり、
また別の企画も立ててるのでボチボチいきます。
来年の目標をもう立てるなんで珍しいよ…

ではまた。




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